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Posted by ミリタリーブログ at

2011年04月29日

VFC製SCAR快適術

ども、ヌーボです。

私が愛用しているVFC製のSCAR-L&SCAR-H。
とても気に入ってはいるのですが、まったく不満が無いわけでもありません。
その一つがこれ。



バッテリーの収納方法です。
ストックの中にバッテリーの配線側から押し込むように収納するわけですが・・・



抜きづらいんですっ!

写真のは8.4Vなのでまだ指の先っちょがかかるんですが、9.6Vだとラジオペンチが必要になりますw。
そんなわけでSCARを使い出してからの1年間、この問題に我慢しながら使っていたわけです。
ですが突然ヒラメキました。
だったら引っ張れるようにすれば良いではないかとっ!



ってわけでこうなりました。
ガムテで尻尾をつけただけですw。



でも効果絶大!

まるでバッテリー版MAGPULですね。
ってわけでBATPULと名付けることにしますw。
いやー、こんな簡単なことでこれほど快適になるとは、まさに目からウロコって気分です。
しかし・・・

こんなことに1年間も気付かない俺って・・・orz  


Posted by T-surv at 09:00Comments(4)SCAR系

2011年03月30日

SCAR-H静音カスタム実戦レビュー

ども、ヌーボです。

昨日の記事にもあるように、先日の日曜はAGITOの定例会に行って来ました。
そこで、静音カスタムのSCAR-Hを実戦で使用したレビューをします。

まず飛距離ですが、正確に測ってはいないものの、50mは確実に飛びます。
もちろん狙って当てられる、有効射程としてです。
最近では50mオーバーなんて、それほど珍しくもないですが、それでも箱出しと比べればかなりの差です。
精度もVSRほどではないにしろ、電動としてはかなり良好です。
それに加えて自慢の射撃音の小ささ。
前回の静音カスタムレビューの記事で、射撃音は驚くほど小さくはないと書きました。
ですが実戦で使ってみると、撃たれる方にとってはビックリするくらい聞こえないようです。
そして電動ゆえの速射性。
これらの性能がゲームにおいてどれほど効果的か解るでしょうか?

突然の被弾の感触。
射撃音は聞こえない、気のせいか?それとも跳弾か?
そんなことを考える暇もなく、次々と被弾する。
そこでようやく、自分が敵の射程に入っていたことに気付き、手をあげてヒットコールをする。
誰にやられたのか?
せめて敵の姿を確認しようと周囲を見回す。
狙撃手はその姿をスコープで捕らえ続けているが、結局お互いの視線が交わることはなかった。

横にいた相棒が突然のヒットコール。
数々の戦いでの経験が、考えるより先にバリケードの影へと身体を動かす。
射撃音が聞こえないほどの遠距離狙撃。
そう考えればどこから狙われているか、およその検討はつく。
ここにで息を整えてから、一気に間合いをつめてやる。
深呼吸しようと上を向く。
そして目が合う。
誰と?
さっきは相棒を、そして次は俺を撃つ男と。

と、実際にゲームで起こったことをショートストーリーっぽく書いてみましたw。
かなりクッサ〜!な感じですが、いちいち説明するよりもこうやって書いたほうが解りやすいかなと。
AGITOオーナーのキング・ジョー氏に言われました。

「その銃はズルいっ!w」

ありがとうございます。
ただ一つ訂正させてください。
ズルいんじゃなくて、卑怯なんですw。
こちらの射程に入ってきた相手を、ほとんど反撃を受けることなく、一方的に攻撃できるってだけです。
おかげでいままでで最多のキルを獲ることができました。
といっても、この戦果はAGITOだからでしょうけどね。
だってスナイパー天国なんですもの、あそこ。
インドアだから近距離戦って考えると痛い目にあいますよ。
実際にCQBする必要があるのは、3階建ての事務棟の中だけです。
もちろん動き方次第で近距離戦に持ち込みやすい作りはしてますが、こっちだってそんなのは充分承知ですからね。
わざわざ相手の土俵で戦うようなことはしませんて。

そんなわけで、SCAR-H静音カスタムは想像以上の好感触でした。
ただし風のあるアウトドアフィールドや、フルオート戦だとまた違ってくるかもしれませんね。
少なくともAGITOとの相性は素晴らしかったです。
SCAR-Lもオールマイティーでとても気に入ってますが、しばらくはHでのスナイピングにハマってしまいそうです。

  


Posted by T-surv at 09:00Comments(2)SCAR系

2011年03月27日

MAGPUL PTS SSG

ども、ヌーボです。

昨日の記事でも書いたように、マグプルPTSから発売された、SCAR用カスタムセレクターレバー「SSG」を買ってきました。



H小屋にて2970円。
WE&VFCのSCAR専用となります。
というわけで、さっそくウチのLとHに取り付けます。



ノーマルのセレクターとSSGを比較してみます。
SSGのほうが若干短いですが、レバー部分の形状はM4のように太くて丸みを帯びています。



取り付け完了。
もともとノーマルのセレクターに不満はなかったですが、交換してみると確かにSSGのほうが操作しやすいです。
指に触れる面積が広くなったからでしょうか?
とはいえ、やはり実用性よりも自己満足のためのパーツだと思います。
値段もそこそこしますしね。

というわけで、特別オススメってほどではありませんが、ちょっとしたオシャレな感じで付けてみるのもいいかもしれません。
それにしてもSSGって何の略だろう?
SCAR SELECTOR G・・・?  


Posted by T-surv at 09:00Comments(0)SCAR系

2011年03月26日

思ったよりも早く

ども、ヌーボです。

以前の記事でも紹介した、マグプルPTS製SCAR用セレクターが発売されているようですね。



WEのガスブロSCAR-LとVFCの電動SCAR-L&SCAR-Hに対応ということで、さっそく今日にでも2セット買いに行ってみようと思います。
うちのLとHに取り付けたらまた紹介します。
小さいパーツですけど、数少ないSCAR用の外装パーツなんで楽しみです。  


Posted by T-surv at 09:00Comments(0)SCAR系

2011年03月17日

ドットサイトを斜めに装着

ども、帰宅途中にハトの爆撃をくらったヌーボです、Shit!

今日はSCAR-Hにマイクロドットサイトを装着してみました。



マイクロドットはウチに転がってたACOGから移植しました。
アダプターを介して斜めに取り付けることで、遠距離はスコープでしっかりと狙い、近距離は銃を斜めに傾けて、ドットサイトで素早くエイムすることが可能になります。
ホントはトップレイルから斜めに装着したかったんですけど、スコープと干渉して付かない、もしくは覗けないってことで、やむを得ずサイドレイルにマウントしました。
おかげで結構傾けないと覗けません・・・。



当然銃を傾けて撃てば、ホップの効果で弾道は曲がります。
ただこれはあくまで近距離専用なんで、弾道が曲がる手前でゼロインすればOKです。
やってみないとなんとも言えないですけど、有効距離は15mくらいですかね?
ただやはり慣れないとちゃんと使えないでしょうね。
まぁ実用性はあまり期待してないからイイんですけど。
そもそもこのドットサイト、まともに調整できない安物中華ですしw。
斜めに構えるのがカッコ良さげで、ちょっとやってみたかったってだけです。
たぶん飽きたらさっさと取り外しますw。  


Posted by T-surv at 09:00Comments(0)SCAR系

2011年03月15日

ERGO Ladder Rail Protectors

ども、ヌーボです。

カスタムを終えて帰ってきたSCAR-Hですが、サイドレールに何もつけてないのも寂しいので、ERGOのラダーレールプロテクターを装着してみました。
まぁ寂しいっていうか、ハンドガード握ると若干レールが手に食い込んで痛かったからなんですけど。





アンダーレールにも装着しました。
フォアグリップ付けてますが、構える時は基本的にフォアグリップをストッパー代わりにしてハンドガードを握るので。
普通のレールカバーと違ってハサミで好きな長さに切れるので、必要なところに必要なだけ装着できるのが良いですね。



ちなみにSCAR-Lにも同じERGOのレールカバーを装着してます。
SCARにおなじみのレールカバーと言えば、Tango downのその名もSCARパネルが有名ですね。
ではなぜERGOかというと、VFC製SCARのFDEカラーとERGOのFDEカラーがほぼ同じ色だからです。
一言にFDEカラーといっても、メーカーによってかなり色合いが違います。
マルイとVFCのSCARを並べるとわかりやすいんですけどね。
気にしない人はまったく気にしないでしょうけど、私は変なところでA型気質の完璧主義が顔を出してしまうのです。
というわけで、個人的にはVFCのFDEカラーの銃にはERGOのレールカバーがオススメです。
あとMAGPULのFDEもほとんど同じ色なんで、こちらもイイと思いますよ。  


Posted by T-surv at 09:00Comments(0)SCAR系

2011年03月13日

SCAR-H静音カスタムレビュー

ども、ヌーボです。

まず最初に、この度の地震で被災された方々の心身の健康、行方不明者の方々の生存、残念ながら亡くなってしまった方々の冥福を、心よりお祈りいたします。
私も都内にて仕事中に地震にあいましたが、幸運なことに家族共に無事であり、被害も皿一枚割れることなく済みました。
T-survメンバーも、いまのところ大きな被害にあったという話は届いておりません。
岩手に長期出張中だったタマちゃんと連絡がつかず心配しておりましたが、ちょっと前にようやく無事を伝える連絡が届いたとのことで、とりあえず一安心といったところです。

さて、今回の地震で物流にも大きな障害がでておりますが、そんな中でもショップへカスタムを依頼していたSCAR-Hが奇跡的に帰ってきました。



SCAR-Hは静音化の方向でカスタムするということで、名古屋のフォートレスさんオリジナルのタイプABエクストラ&ACチャンバーのカスタムを依頼しました。
詳しくはフォートレスさんのサイトを見ていただいたほうが良いですが、簡単に説明するとタイプABカスタムは、ボルトアクションライフルではおなじみのエアブレーキを利用した静音カスタムとなります。
ピストンヘッドがシリンダーヘッドとぶつかる前に、エアを閉じ込めてクッションとすることで、打撃音を抑えるシステムになっています。
ACチャンバーはバレルとホップパッキンの間でわざと隙間を作ることにより、ノンホップではエア漏れさせて低い初速となり、ホップをかけることで隙間が塞がり、適正ホップで最大初速となるカスタムです。
正直カスタム費用はかなり高いですが、餅は餅屋ということもありますし、ショップ自慢の静音カスタムがどれほどのものかを知るためにも、今回は奮発してみました。
SCARとは一生付き合う覚悟なんで、妥協したくないって気持ちもあります。
それと・・・面倒なことは金で解決する汚い大人なんです、私w。

というわけで、気になる音量をさっそく測ってみました。
計測に使うのはダウンロードしたアンドロイドの騒音計アプリ。
比較するためにSCAR-Lの音量も測ります。
スマートフォンをトリガー付近に持ってきて計測しました。



まずはSCAR-Lですが、赤丸で囲んである最大dbは81を記録。
このSCAR-Lはオーソドックスなパランスチューンが施されているため、かなり元気のよい打撃音がします。



続いてSCAR-H。
計測された最大dbは79。
なんと、SCAR-Lとほとんど差がありません。
といってもそれはあくまでdbでの話。
実際に聞いてみると打撃音は明らかに小さく、かつ低音に感じます。
打撃音よりもギアの回る音のほうが大きいです。
とはいっても正直、驚くほど静か・・・ではないです。
近くで聞くぶんにはそれなりに音はします。
ですが、高音がカットされたことにより、ある程度距離を置いて聞けばかなり違いが出るのではないでしょうか?
高音はどうしても遠くまで感知されやすいですからね。

というわけで、タイプABカスタムについての個人的な感想ですが、静音効果は間違いなくあります。
ただサバゲにおいてどれほどの効果があるのかは、これから実際に実戦投入してみてみないとなんとも言えません。
カスタム費用も結構高いので、コストパフォーマンス的にも万人にオススメできるとは言えないかなと思います。
しかし打撃音はかなり抑えられているので、さらにカスタムしてメカノイズを抑えられれば、電動としては驚異的な静音化を実現できると感じました。

さて次はACチャンバー。
電動スナイパーとして運用予定のSCAR-Hなんで、静音化だけじゃなく飛距離も重要となります。
そこでACチャンバーを施すことにより、ノンホップ時等に初速オーバーせずに適正ホップ時の飛距離を伸ばすことにしました。
というわけで実際にノンホップ時と適正ホップ時の初速を測ってみます。



まずはノンホップ時の初速を計測。
0.25gで79m。
通常ですとここからホップをかけてさらに初速は落ちるので、適正ホップ時は75mくらいでしょうか?
ゲームに使えないほど低くはないですが、スナイパーとしてはちょっと物足りない数値です。



そして適正ホップ時の初速を計測。
といっても家の中だったので、適正というよりもテキトーホップですw。
暗くて見づらいですが、85mを記録しています。
ノンホップ時よりも高い初速が出ていますね。
これならば飛距離も期待できそうです。
ちなみに写真は撮っていませんが、さらにホップを強くすると初速は下がっていきますので、ご安心ください。

というわけで、ACチャンバーは宣伝通りの効果となりました。
単純に飛距離を求めるのであれば、流速チューンのほうが効果あるかと思います。
ただし今回の場合は静音カスタムとの併用。
流速チューンはやかましい破裂音が目立ってしまいますからね。
それに強力なスプリングを使用するので、耐久性にも不安をかかえてしまいます。
そういう点でACチャンバーは、流速チューン程に耐久性を落とすことなく適正ホップ時の初速を上げられるので、静音カスタム抜きでも依頼する価値があるかもしれません。

そんなわけで、タイプAB&ACチャンバーのカスタムレビューでした。
電動スナイパーを目指す私のSCAR-Hにとっては、悪くない組み合わせだと思います。
あとは実際にフィールドで撃ってみてどうかが気になるところ。
特に命中精度。
ACチャンバーのカスタム内容により、命中精度を大きく左右するインナーバレルとチャンバーは、これ以上イジれない状態なんで。
地震がなければ今日は森ユニの定例会に参加して、さっそくSCAR-Hのテストをする予定だったんですけどね・・・。
ま、来週は森ユニで貸し切りゲームがありますので、それまで楽しみは取っておくことにします。  


Posted by T-surv at 09:00Comments(2)SCAR系

2011年03月10日

SCAR専用

ども、ヌーボです。

マグプルPTSからSCAR用のカスタムセレクターが発売されるようです。



エアガンのSCAR専用カスタムパーツとしては初なんじゃないでしょうか?
まぁ個人的には特にノーマルのセレクターが使いづらいと感じてはいないんですけどね。
そもそもサバゲじゃ戦闘中にそんな頻繁に操作しなくないですか?
え、俺だけ?
でも買いますよ、買っちゃいますよ、LとHにつけちゃいますよ。
だってコレ、VFCとWEのSCARにしか付かないらしいんですものっ!
フィールドにマルイのSCARが溢れかえってる今日この頃。
少しでも他のSCARとの差別化を図りたい、そんな天の邪鬼な私が買わないはずがないじゃないですかっ!
そんなわけで発売が待ち遠しいです。

ちなみにSCARユーザーとしては、スリングスイベルの位置を変えられるカスタムパーツを作ってくれないもんかと願っております。
マグプルのMS2スリングをワンポイントで使っているんですが、SCARは左側にしか付けられないのでスイッチがしづらいんですよね。
ASAPみたいな、ストック基部の下側にスリングを付けれるようなパーツが欲しくてたまりません。
え、俺だけ?  


Posted by T-surv at 09:00Comments(5)SCAR系

2011年02月22日

SCARのチャンバーを交換

ども、ヌーボです。

前々からやろうと思っていた、VFC製SCAR-L&SCAR-Hのチャンバーをマルイ製に交換計画を実行しました。
ってそんなたいそうな事じゃないですけどw。

とりあえず作業前にSCAR-Lの初速を計測。



0.25gで83m、サイクルは18発。
最近トリガーが焼き付いたり、モーターがお亡くなりになったりとトラブル続きだったSCAR-Lですが、それを乗り切ってからは快調そのものです。
どちらもVFC純正の部分だったので、これでようやく中華の膿みを出し切ったと言えるでしょうw。

さて、それではさっそくチャンバーを取り出しにかかります。
チャンバーを取り出すまでの手順は以前の記事で紹介しているので、気になる方はそちらを参照してください。

チャンバーを取り出したところで、マルイのM4純正と並べてみました。



長さはほぼ同じ(わずかにマルイのが短い?)で、VFCのはご覧の通り透明の樹脂製です。
またVFCのは下に三角形のガイドがついており、ロアレシーバーをアッパーレシーバーに組み込む際にメカボのヘッドがこの部分を滑るように動くことによって、チャンバーを前進させてスムーズに組み込めるようになっています。
あとチャンバー横の羽のような部分の厚みがマルイのほうが薄いです。
それと羽の長さもマルイのほうがだいぶ長いですね。
薄くなった分ガタがでるような気がするので、本当はなにか貼って厚くしたほうが良いんでしょうけど、正直めんどいので今回はこのままにします。
長さに関してはチャンバーブロックのイモネジストッパーが使えなくなるってだけで、特に問題無いかなと。

ちなみにVFCのチャンバーにもマルイのホップパッキンを使うことはできるようですが、かなりキツキツです。
不器用な私は何度も入れ直しているうちに、パッキンのほうがダメになっちゃったので諦めました。
今回のチャンバーマルイ化計画の一番のメリットは、入手しやすいマルイのホップパッキンを楽に使用できるようにすることにありますw。
エアボーンのスタッフさんの話では命中精度も上がるってことですが、そこらへんはそれほど期待してません。
特にVFCのチャンバーでも精度自体には問題を感じてませんでしたし、精度が落ちなければそれでOKかと思います。

というわけで、VFCのチャンバーに付けていたストライクチャンバー、SCP、VFC純正の芯出しリングを移植してマルイのチャンバーを組みました。



あとバレルとチャンバーを固定するC型のリングもVFCのを流用しました。
ここのパーツはVFCのほうがわずかに気のきいた造りをしています。
しかしいままでVFCの透明チャンバーに馴れてたせいで、虫ゴムやSCPの位置決めがやたら面倒臭く感じました・・・。
なお、前述のVFCチャンバーについていた三角形ガイドが無くなったので、レシーバーの組み込みにはちょっとしたコツが必要になります。
まぁ説明が必要なほど複雑な作業ではないですけど。

無事組み込みが完了したら再び初速を計測。



初速を見る限りでは特に問題なさそうです。
そんなわけで、SCAR-Hのほうも同じ作業を繰り返してマルイのチャンバーに交換しました。
ただ我が家ではホップのかかり具合や、グルーピングを計測できるほどの距離を取れないので、そこらへんも問題無いのかは不明。
あぁ、スゲー気になる、マジ50Mレンジとか作りてぇ・・・。
まぁフィールドで使ってみてダメだったとしても、ここらへんは現場でどうにかできるからいいやって感じです。
とりあえず次回ゲームの楽しみ(不安?)が一つ増えたってことで。  


Posted by T-surv at 09:00Comments(2)SCAR系

2011年02月17日

トンガッたSCAR

ども、ヌーボです。

マルイのSCAR-Lが発売され、フィールドでも多く見かけるようになりましたね。
私の周りでもZIPのアニキ、haseが使用しており、クロちゃんもブラックカラーを予約しています。
そうなると私のVFC製SCAR-Lもマルイ製SCAR-Lの中に埋もれ、なんだか個性が無くなってしまったような気分に・・・。
VFC製はCQCサイズって違いもありますが、haseはさっそくCQCサイズにバレルカットしちゃってるしなぁ。
って別にhaseは何も悪くないんですけどw。
そんなわけで周りのSCAR-Lと差別化を図ろうと思い、ちょっとカスタムしてみました。


before


after

どうすか?
え、どこカスタムしたか解らない?



ハイダーを換えてみました。
正確にはハイダーをコンペンセイターに換えました。
MADBULL製のPWSタイプアグレッシブコンペンセイターです。
このウネってる穴がなんともステキってことで、ちょっと前から気になってはいたんです。
まぁエアガンにはまったく実用性のないパーツですがw。
値段は3360円。
決して安くはないうえに、実用性もなく、さらには誰にも気付いてもらえなさそうなパーツですw。
個人的にはハイダーを換えるようになると、もう引き返せないレベルのミリオタって基準だったんですけど、ついにソレを超えてしまいました・・・。
でも全長も2cmくらい短くなったので、若干取り回しも向上したはず!
それに実際の数値以上に見た目は短くなった感じがするし、威圧的なスパイクヘッドがこれぞCQCって感じで気に入っております。
ちなみにこのMADBULLの製品がどの程度のクオリティーなのかは、実物を見たことないんでまったくわかりません。
ただもうちょっとエッジが立っててくれてもいいかな〜とも思います。
そんなわけで嫁とけーちゃんの反応は微妙ですが、私としては満足なのでしたw。

ちなみにエアコキのハンドガンも買いました。



マルイのホップ付きP228です。
ガスブロはP226を使っているので、CQCホルスターを兼用できます。
やはりこの時季のガスブロハンドガンはまともに動きませんからね。
だったら軽くて確実に作動するエアコキ持ってたほうがまだマシだろうと。
でも実際使ってみたらビックリするくらい飛びました。
コッキングが結構重いんで連射はできませんが、あなどれない性能です。

あ、それとBB弾を箱買いしました。



G&Gの0.25gバイオ弾です。
最近サバゲに行く回数も、1ゲームで撃つ量もハンパない感じなので、さすがにいちいち買いに行くのがバカバカしくなりましてw。
1箱6袋入りで、普通に6袋買うよりも600円ちょいお得に買えました。
まぁ微々たる差かもしれませんが、どうせ買うなら安く買いたいですもんね。  


Posted by T-surv at 09:00Comments(6)SCAR系

2010年12月16日

VFC製SCAR-Hをチョイ分解

ども、ヌーボです。

先日行ったCKFでSCAR-Hを撃ってきました。
といってもゲームには使用せず、昼休憩中に試し撃ち程度に撃っただけですが。
で、ホップの掛かりが悪いです。
ホップ最強にしてもまだ足りないくらい。
ってわけで、軽く分解してみることにします。



一見ただのガスブロックですが、


ホップ調整ツールが収納されています。


さらにその中には分解用のレンチが隠されていて芸が細かいですね。


そのレンチで赤丸の部分のネジを表と裏の計6個を緩めます。


そしてロアレシーバーのピンを叩き出せば、


ロアレシーバーが外れます。


さらにバレル一式が取り外せます。


チャンバーブロック横のイモネジを緩めて、


チャンバー&インナーバレルの取り出し完了です。


というわけで、取り出したチャンバー&インナーバレルを取り外してみましたが、特に異常は無い様子。
半年前くらいのアームズマガジンに載っていた記事で、VFC製SCAR-Lのインナーバレルが上下逆さに入っていたなんてのがあったので、コイツもそれかと思ったんですけどね。
ただ単にパッキンにオイルが付いてただけかもしれません。
時間がなかったので20発も撃ちませんでしたしw。
次はもっとしっかり撃って、様子を見てみようと思います。

さて、今はどノーマルのSCAR-Hですが、今後は静音化カスタムで進めようと思っています。
ちょこちょこ静音化について調べているんですが、気になっているのはフォートレスさんのエアブレーキカスタム。
あれってどのくらい静かになるんですかねぇ?
ピストンに消音材を貼るくらいなら自分でもできるんですけど、パーツの自作とかはまったくダメなもんで。
ただメカノイズを抑えるため8.4V以下のバッテリーを推奨ってことで、サイクルはまだしもレスポンスが犠牲になるのがちょっと・・・。
工賃も結構な値段しますしね。
どなたか試された方いらっしゃったら、感想など教えていただけるとありがたいです。  


Posted by T-surv at 09:00Comments(0)SCAR系

2010年11月29日

まずは外装から

ども、ヌーボです。

我が家にやってきたSCAR-Hですが、メカボをイジる前にさっそく外装カスタムをしてみました。



まぁカスタムつってもH小屋で買ってきたQDサプレッサーとバイポッドグリップを付けただけですけどね。
トップにはとりあえず余ってたパチACOGを載せときました。
ん〜、やっぱHはこんぐらい長いほうがカッコいいっすね〜。
狙い撃つぜっ!って感じがグッと出たと思います。



ちなみにこのバイポッドグリップ、SCARと言えばコレってくらいお馴染みのアイテムらしいですが、個人的にはあまり好きじゃありませんでした。
なんか長過ぎてバランス悪く見えちゃうんですよね。
でもサプレッサーと一緒に付けるとあら不思議、個人的にはコレ以外ありえんってくらい様になってると思います。
ただしバイポッドがジャコンッ!って音とともに勢い良く飛び出るので、バイポッドを展開する時は近くに敵がいないか注意が必要です。

というわけで、Hの外装カスタムはこれで終わりです。
AR系と違ってオプションを付けるくらいしかできないのが少し寂しい気もしますが、それだけ完成されたデザインとも言えるんじゃないでしょうか?
これでLとのキャラの違いを明確にできましたし、あとはじっくり中身をイジるだけですね。
せっかくサプレッサー付けたので、静音カスタムで進めてみようかな?
流速だとサプレッサー有り無しで調整狂いそうだし。  


Posted by T-surv at 15:00Comments(0)SCAR系

2010年11月28日

始まりはHでした・・・。

ども、ヌーボです。

いきなりですが、まずはSCARの写真でも。



私も愛用しているSCAR-L・・・じゃなくて、Hなんです!
あ、見ればわかりますよねw。
ってわけで、SCAR-Hが我が家にやってきました。
今回のロットを最後にして、VFCがしばらく(私の予想では永遠に)SCARシリーズを作らなくなるっつーんで、我慢しきれずにオーダーしちゃってたんですよね〜。
私がSCAR好きになったのはMW2のSCAR-Hが原因なんで、ようやく本命ゲットって感じでしょうか?
といってもコンプリートカスタムで買ったLと違って、こちらのHはVFC製メカボ入りのノーマル品。
よってゲームでの本命はしばらくLのままとなりそうです。
ちなみに当初はコンバージョンキットを購入予定でしたが、今回のロットではコンバージョンキットはハードケース付きのDXセットのみとのこと。
だったら紙箱入りの完成品のほうが安いじゃんってことになりました。

それではさっそくLと並べて撮影。



Hのほうがアッパーレシーバーが2cmほど、レールの溝だと3個ぶん長いです。
全体の長さの違いは10cmくらいですかね。
当然重さもHのほうが若干重いですが、個人的にはLとたいして変わらないって感じです。
取り回しは短いLのほうが楽ですが、巨体な私にはHのほうが構えた際にしっくりきます。

そして初速計測。



BBチェッカーで85mなんで、クローニーだと89mくらいでしょうか?
初速はそれなりに出ていますが、やはり調教済みのLと比べるとメカノイズがやかましいです。
特にスプリングのビョ〜ンって音と感触が気になります。
これはスプリングカットで日本の規制に無理矢理合わせたため、スプリングの長さが足りてないのでしょう。
そのせいか、フルオートでの弾速がかなり不安定です。
グルーピングは測ってませんが、フルオートだとだいぶ大きくなるでしょうね。
こんな状態ですから、おそらくこのまま実戦投入すればすぐ壊れると思います。
ま、もともとメカは全て入れ換えるつもりなので、壊れても問題ないんですけど。
とりあえず来月のCKF貸し切りには現状のまま持っていってみようと思ってます。

そんなわけでついに手に入れたSCAR-Hなわけですが、これからコイツをどうイジっていきましょうかね〜。
Lはスタンダードなカスタムをしているので、Hは流速化して射程距離を追求するか、静音化して電動スナイパーを目指すかのどちらかにしようかと。
いろいろと手はかかりそうですが、別に急ぐ必要はまったくないので、ネットで情報収集等しながらコツコツと仕上げていこうと思います。
その都度ここでカスタム内容を公開しますので、みなさま暖かく見守ってくださいませ。  


Posted by T-surv at 12:00Comments(6)SCAR系

2010年11月13日

Hな話の続き

ども、ヌーボです。

昨日の話の続きなんですが、今日、仕事の休憩中にエアボーン新宿店に行ってきました。
んで、VFCのSCAR-Hについて色々と話を聞いてきたんですが、今月中にオーダーすればまだ間に合うようです。
ん〜、いっそのこともう間に合いませんって言ってくれれば諦めもついたんですが・・・困ったなぁw。
値段も思っていたよりも安かったし。
といってもそこはVFC、コンバージョンキットでもマルイの次世代SCAR-Lと同じくらいしちゃうんですけど。
さらに当然メカボは自分で用意することになるので、その分の出費も覚悟しなきゃいけません。
まぁすぐに組み立てる必要はまったくないので、とりあえずメカボは後回しでいいんですけどね。
でもピストンとシンダーはアレ使って、ノズルはアレ付けて、コノくらいのバネでインナーバレルをアンくらいの長さにすれば、初速や飛距離がコンな感じになりそうでイイかも〜っ!なんて妄想しちゃってる状態なんで、買っちゃったらきっと我慢できないんだろうなぁw。
はぁ〜、どうしたもんか・・・。

あ、話ちょっと変わりますけど、エアボーン新宿店の接客はとても丁寧で好感がもてます。
店はそんな広くないですし、大勢の客で賑わってるって感じでもないですけど、そのぶんお客さんの話をちゃんと聞いてくれて安心できます。
大きくて品揃えの良い店のほうが初心者にとっては入りやすいかもしれませんが、個人的にはそういう人にこそエアボーンのような店をオススメしたいです。
商品知識の少ない店員や、知識があっても上から見下すように接客する店員がいる店もありますしね。
ってなんかエアボーンから金でももらったのかと勘ぐられそうな書き方ですが、そういうわけではありませんので、あしからず。
ま、このくらいで何かもらえるほどアクセス数もありませんしw。

  


Posted by T-surv at 00:57Comments(2)SCAR系

2010年11月12日

Hなアイツ

ども、ヌーボです。

VFCのSCAR-Lを愛用している私ですが、FNとの権利の問題でVFCのSCARシリーズの生産が1年くらいストップするそうですね。
まぁこのことは前から知ってはいたのですが、いざ次回入荷はいつになるかわかりませんよ〜なんて言われると・・・Hも欲しくなっちゃうじゃないかっ!w
別にLがあるんだから、生産再開まで気長に待てばいいじゃんって話なんですけどね。
GEN4になって帰ってくるかもしれないし。
でももしかしたらVFCのお偉いさんが「マルイもSCAR出すから、ウチで作ってもたいして売れなそうだし、もう作るのやめとくべ?」なんて言い出さないとも・・・w。
で、そんなこと考えるとEGLMも気になってくるしっ!
まぁグレランなんて買った最初のうちしか使わなねーんだろうけど、けーちゃんみたいにw。
あぁ〜どうしよう、買うなら完成品じゃなくてコンバージョンキットがいいんだけど、まだ売ってるのか?
そしてガスブロのSCARはどうなったんだ?ちょっと期待してたんだけどお蔵入りか?

というわけで、ここ最近Hなことで頭がいっぱいなのでしたw。

  
タグ :SCAR-HVFC


Posted by T-surv at 00:26Comments(0)SCAR系

2010年10月14日

マルイのSCAR

ども、ヌーボです。

今日からホビーショーってことで、ミリブロでもマルイの新製品の記事がたくさんアップされてますね。
中でも一番の注目はやはりSCARではないでしょうか?
久しぶりの完全新設計の長物ですし、私自身VFCのSCARを愛用しているので、気にせずにはいられません。
どうやらカラーはダークアースとブラックの2色。
新設計の次世代メカボで、M4と同様にボルトストップもライブ。
バッテリーはストックに収納ですが、ストックを畳むと配線が見えてしまうようです。
外装はGEN4で、写真で見る限りではなかなか仕上がりも良さそうです。
あぁ、あと半年早く発表してくれていれば・・・w。

でも俺のSCARはすでにフルチューン済みのマルイのメカボ積んでるしぃ〜。
リコイルなんてゲームでは邪魔なだけだしぃ〜。
ASGKマークとか超ダサくね?

と、器の小ささ全開で無理矢理納得しようとしている自分がいますw。

発売は年内の予定みたいですが、レシーのように延びそうな気配がプンプンするのは私だけでしょうか?
なんにせよ、発売が待ち遠しいですね。


写真は私のVFC製SCAR-Lです。
  


Posted by T-surv at 19:21Comments(0)SCAR系