2012年10月22日
戦フィールドレビュー
ども、ヌーボです。
昨日は仲間9人とサバゲフィールド「戦」の定例会に初参戦してきました。

まだオープンしてそれほど経っていない新興フィールドですね。
四街道市にあるフィールドですが、東京から車で行くなら佐倉インターで降りるほうが楽に行けます。
昨日の参加者は50人くらい。
丁度良いくらいの人数だったので、とても快適に遊べました。
セーフティーはそれほど広くないですが、全席屋根付きなので突然の雨でも安心かと。
トイレは男性用2つと女性用1つ。
簡易トイレながらも洋式なのがありがたいですね。
なにせ私はサバゲに行くと必ずと言っていいほど便意をもよおしてしまうもので・・・w。
家出る前にちゃんと出してるんですけどね。
本屋に行くと・・・ってヤツと同じようなもんでしょうか?
更衣室も小さいながらちゃんとしたのがあるようなので、女性でもそんなに不便は感じないかと思いますよ。
セーフティーと駐車場が近いのも便利です。

シューティングレンジは30メートルと短めですが、後ろにスペースがあるので、下がれば5~60メートルくらいの距離は取れます。
ただ射線に誰か入ってしまわないよう充分な注意が必要です。
さて、肝心のフィールド内ですが、基本的には森フィールドです。
一番の特徴はフィールド中央に急こう配の傾斜があり、低地と高地が半分くらいに分けられてることでしょう。


傾斜にはいくつかの階段がありますが、その他にも垂らされたロープを使ってクライミングも可能です。
体力に自信のある人は自力だけでの登坂も可能だとは思いますが、いずれにせよこの傾斜を登るのはなかなか骨が折れます。
やはり高い場所のほうが有利なので、いかにこの高低差を上手く使うかが勝敗に大きく作用してくるでしょう。

高地から低地を見下ろすとこんな感じです。
低地エリアはブッシュが少ないかわりにバリケが豊富です。


また、小屋や櫓もいくつかあります。



このエリアではバリケを使ってスピーディーな動きが求められるでしょう。
また、高地から狙撃されないように、常に高台を意識する必要があります。
逆に高地エリアはバリケが少なめで、ブッシュや木の密度が濃くなっています。

索敵が困難なため、このエリアではジリジリと慎重に行動することになります。
単独で突出すると思わぬ方向からの射撃を食らうので、仲間との連携が重要です。

フラッグホーンはパフパフ式なので聞こえづらいですが、定例会ではスタッフさんがちゃんと終了のアナウンスをしてくれたので問題なかったです。
でも貸し切りだとちょっと心配ですね。

セーフティーも含めてフィールドのほぼ全体が木陰になっているので、夏は涼しそうですし、小降り程度の雨なら問題なくゲームできそうです。
ってわけで総評ですが、個人的にはこれといった不満もなく、安心して遊べるフィールドだと思います。
参加費も相場より若干安いですしね。
アットホームな雰囲気ですし、フィールドも良い意味で近所の裏山的な感じがします。
泥にまみれながら坂をよじ登ったりと、子供時代を思い出して楽しめました。
また、高低差があるのでジワジワと攻める必要があり、普段はスタートからガツンと攻めるスタイルの私たちには新鮮でした。
ただしそのぶん体力の消耗も激しいので注意しましょう。
ゲーム自体もオリジナリティーを出そうといろいろ試行錯誤しているようです。
まだまだ煮詰まってなくて「アレ?」って感じのゲームもありますが、なんだか許せてしまう雰囲気なんですよね。
客層も若い人からベテラン層までいましたが、とてもクリーンなゲームができました。
ヒット判定で「うーん?」と感じることすらなかった定例会は久しぶりな気がします。
印旛周辺にはハードバリケ主体の大人数ゲームを行うフィールドが多いので、このフィールドがオープンしたことでイイ感じにバランスが取れたような気がします。
ただ今回は丁度良い人数でしたが、これが100人とかになっちゃうと楽しめるかわかりません。
経営者さんには申し訳ないですが、個人的には今ぐらいの人数で続いてくれると嬉しいですw。
とりあえず気になった方は一度行ってみてはいかがでしょうか?
ということで、昨日参加されたみなさまお疲れ様でした!
昨日は仲間9人とサバゲフィールド「戦」の定例会に初参戦してきました。

まだオープンしてそれほど経っていない新興フィールドですね。
四街道市にあるフィールドですが、東京から車で行くなら佐倉インターで降りるほうが楽に行けます。
昨日の参加者は50人くらい。
丁度良いくらいの人数だったので、とても快適に遊べました。
セーフティーはそれほど広くないですが、全席屋根付きなので突然の雨でも安心かと。
トイレは男性用2つと女性用1つ。
簡易トイレながらも洋式なのがありがたいですね。
なにせ私はサバゲに行くと必ずと言っていいほど便意をもよおしてしまうもので・・・w。
家出る前にちゃんと出してるんですけどね。
本屋に行くと・・・ってヤツと同じようなもんでしょうか?
更衣室も小さいながらちゃんとしたのがあるようなので、女性でもそんなに不便は感じないかと思いますよ。
セーフティーと駐車場が近いのも便利です。

シューティングレンジは30メートルと短めですが、後ろにスペースがあるので、下がれば5~60メートルくらいの距離は取れます。
ただ射線に誰か入ってしまわないよう充分な注意が必要です。
さて、肝心のフィールド内ですが、基本的には森フィールドです。
一番の特徴はフィールド中央に急こう配の傾斜があり、低地と高地が半分くらいに分けられてることでしょう。


傾斜にはいくつかの階段がありますが、その他にも垂らされたロープを使ってクライミングも可能です。
体力に自信のある人は自力だけでの登坂も可能だとは思いますが、いずれにせよこの傾斜を登るのはなかなか骨が折れます。
やはり高い場所のほうが有利なので、いかにこの高低差を上手く使うかが勝敗に大きく作用してくるでしょう。

高地から低地を見下ろすとこんな感じです。
低地エリアはブッシュが少ないかわりにバリケが豊富です。


また、小屋や櫓もいくつかあります。



このエリアではバリケを使ってスピーディーな動きが求められるでしょう。
また、高地から狙撃されないように、常に高台を意識する必要があります。
逆に高地エリアはバリケが少なめで、ブッシュや木の密度が濃くなっています。

索敵が困難なため、このエリアではジリジリと慎重に行動することになります。
単独で突出すると思わぬ方向からの射撃を食らうので、仲間との連携が重要です。

フラッグホーンはパフパフ式なので聞こえづらいですが、定例会ではスタッフさんがちゃんと終了のアナウンスをしてくれたので問題なかったです。
でも貸し切りだとちょっと心配ですね。

セーフティーも含めてフィールドのほぼ全体が木陰になっているので、夏は涼しそうですし、小降り程度の雨なら問題なくゲームできそうです。
ってわけで総評ですが、個人的にはこれといった不満もなく、安心して遊べるフィールドだと思います。
参加費も相場より若干安いですしね。
アットホームな雰囲気ですし、フィールドも良い意味で近所の裏山的な感じがします。
泥にまみれながら坂をよじ登ったりと、子供時代を思い出して楽しめました。
また、高低差があるのでジワジワと攻める必要があり、普段はスタートからガツンと攻めるスタイルの私たちには新鮮でした。
ただしそのぶん体力の消耗も激しいので注意しましょう。
ゲーム自体もオリジナリティーを出そうといろいろ試行錯誤しているようです。
まだまだ煮詰まってなくて「アレ?」って感じのゲームもありますが、なんだか許せてしまう雰囲気なんですよね。
客層も若い人からベテラン層までいましたが、とてもクリーンなゲームができました。
ヒット判定で「うーん?」と感じることすらなかった定例会は久しぶりな気がします。
印旛周辺にはハードバリケ主体の大人数ゲームを行うフィールドが多いので、このフィールドがオープンしたことでイイ感じにバランスが取れたような気がします。
ただ今回は丁度良い人数でしたが、これが100人とかになっちゃうと楽しめるかわかりません。
経営者さんには申し訳ないですが、個人的には今ぐらいの人数で続いてくれると嬉しいですw。
とりあえず気になった方は一度行ってみてはいかがでしょうか?
ということで、昨日参加されたみなさまお疲れ様でした!