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Posted by ミリタリーブログ at

2013年06月10日

電動グロックにミニレイルを付ける

ども、ヌーボです。

夏っぽい暑さになってきましたね。
こうなるとガスブロも快調に動くわけですが、私はそんなのお構いなしでオールシーズンセカンダリーは電動ハンドガンですw。
ハンドガンはブローバックしなきゃダメだろ!って思ってた時代が私にもありました・・・(遠い目
しかし私は射撃がドヘタ。
特にハンドガンは超苦手。
ハンドガンだけで戦うときは最初からレイル仕様にしてドットサイト載せているのでそれほど問題ないのですが、マルイ純正のレイル仕様だとCQCホルスターに入らないのが難点。
できればドットサイト付けた状態でセカンダリーとして持っていきたい!
ってわけで電動グロックのスライドにミニレイルを付けることにしました。

スライドにレイルを付けるやりかたは色々あると思いますが、超面倒臭がりな私はなるべく簡単に取り付けたい。
そんなわけで用意したのがコチラ。


電動USP用マルイ純正レイルアダプターです。

これのレイル部分をノコギリでカット。
プラ製なので簡単にカットできます。
断面をヤスリで整えたら、もともと固定のためにレイル裏側に空いているネジ穴に合わせて、スライドにドリルで穴を二つ空けます。


付属のネジで固定。


補強のためにリアサイト側を接着剤で固定して完成。


ドットサイト載せたままでもCQCホルスターにスッポリ。

見てのとおりの超ヤッツケ作業でしたが、予想以上に上手くいった気がしますw。
もともとレイルの真ん中が抉れているので、ドットサイト外せば普通にアイアンサイトも使用可能です。
面倒だったのでセンター出しは目測ですが、ハンドガンの距離ならそれほど問題無いと思います。
几帳面な人はちゃんと測って穴位置決めたほうがいいでしょうね。
小さいネジ二つと接着剤での固定なので剛性が少し気になりますが、おそらく派手にぶつけたりしなければもげたりはしないかなと。

そんなわけで電動グロックレイル化カスタムの紹介でした。
30分もあればできるので、気になった方はお試しあれ。  


Posted by T-surv at 20:27Comments(0)その他の銃

2013年03月18日

ARES製タボールの問題と解決

ども、ヌーボです。



エアボーンさんに調整をお願いしていたタボールが先日帰ってきました。
調整前はろくにホップがかからず、初速もレスポンスもダメダメな感じでしたが、調整後を試射した感じでは初速も0.20gで90台前半と丁度良く、レスポンスも素晴らしく改善されておりました。
あとはちゃんとホップが掛かるかが問題ですが、これはフィールド行って撃ってみないとわかりませんね。
なんにしろ実戦投入が楽しみです。

で、試射中に発見したのですがこのタボール、マルイのマガジンがちゃんと刺さらないです。
なにかが引っ掛かって、マガジンが上まで刺さらず、マグキャッチがかからない症状。
んでエアボーンさんに見てもらったところ原因発覚。



マガジンハウス内の画像の赤丸部分に何かが当たったような跡があります。
どうやらここが干渉している様子です。



いったい何に干渉しているのかというとこの部分。
弾を押さえるために突き出しているストッパーの根元にある、わずかに平らな部分がぶつかって、奥までマガジンが入らないのです。
ちなみに手持ちの他メーカーのM4系マガジンは、ストッパーがマルイほど飛び出してないので問題なく刺さりました。
マガジンハウス内の突起部分の径がわずかに大きいのか、テーパーが足りてないのかが原因だと思いますが、さてどうしたものか?
マルイのマガジンを分解して、問題の平らな部分を斜めに削ればいいんですけど、ぶっちゃけ一本一本分解するのはめんどくさい。
もしくは銃側の干渉部分を上手いこと加工するって手もありますが、失敗したら取り返しがつかない。
というわけで私のようにズボラで臆病な人にオススメな方法がこちら。



要はストッパーが前進しきらなければいいわけで、ストッパーにストッパーをかませてみましたw。
厚さ0.5mmのプラ板を2×5mm幅にカットし、ストッパー解放つまみの溝に接着材で貼りつけるだけ。
これでストッパーの突き出し量が1mmほど減って、平らな部分がほとんど無くなります。
もちろんこの突き出し量でもストッパーの役目には問題ありません。
おかげでマルイのマガジンでもしっかりと刺さるようになりました。
もし同じ悩みを抱えてる人がいたら(たぶんいないだろうけどw)、安価で楽チンに解決できるので是非お試しあれ!  


Posted by T-surv at 17:59Comments(4)その他の銃

2013年03月12日

マグプルPDR実射レビュー

ども、ヌーボです。



最近話題の銃といえばマグプルのPDR。
先日のOPSで友人のを撃つ機会があったので、私なりにレビューしてみようと思います。



まずサイズですが、P90とほぼ同じとなり、想像していたよりもコンパクトな印象です。
構えてみても取り回しはとても楽です。
グリップ周辺の形がとても似ているのが良くわかります。
ただ私のように手が大きいとグリップに小指がかからず、ちょっと違和感があります。
ちなみにこのPDRはハイダーを変えてあるので、ノーマルだともう少しだけ短くなります。
M4系のマガジンが使えることと、マガジン交換にクセがないことはP90よりも優れていると言えます。
デュポンポリマーで作られた外装もシットリと肌触りが良く、高級感があっていいですね。
重さもP90と同じくらい。
P90よりも若干後ろ重心かなって感じです。
まぁPDRのほうがグリップが僅かに前に位置していますしね。
片手撃ちも楽チンです。
ホップはチークパッドを外した中にあるダイヤルで調整します。
マグプルACRではホップの掛かりが悪いなどの問題がありましたが、少なくともこのPDRではホップに問題はありませんでした。
トリガーの上にはアンビマグキャッチ。
トリガーフィンガーでの操作が可能ですが、かなり重いです。
女性だと指の力だけで操作するのはなかなか厳しいかも?
マガジンと遠いため、ロッドかなんかを介してるからなんだと思います。
アンビになってるチャーハンは可動しますがフルストロークではありません。
まぁエジェクションポート内にホップダイヤルがあるわけでもないので、完全に飾りですね。
チャーハンの上にあるボタンは廃莢切り替えスイッチです。
これを押すだけで廃莢方向を左右切り替えられます。
エアガンなのでまったく意味はないですが、実銃ではブルパップライフルの弱点の一つを克服するアイデアとして非常に優秀だと思います。
そういえばセーフティー操作をどこでやるのか聞くの忘れてました・・・。
バッテリーはグリップ底部を開けて収納します。
このPDRには2000mahのリポバッテリーを入れてましたが、かなり無理矢理な感じのようです。
下手すると皮膜が破れ、最悪出火ということになりかねないので、もう少し小さいリポバッテリーの使用をオススメします。

実射してみたところ、適正ホップでの水平撃ち有効射程40m、最大射程45mってところです。
グルーピングも40mでマンターゲットには纏まる程度。
サイクルは秒間15~18くらいでしょうか?
性能的にはマルイのスタンダード電動ガンと遜色ないと言っていいと思います。
個人的にはこのままゲームで使っても不足は無いですね。
ただブルパップのためメカボと耳が近いということを差し引いても、若干ギアノイズが多めです。
問題になるほどではないと思いますが、気になる人はシム調整等をしたほうがいいでしょうね。
それよりも私が気に入らないのがトリガーです。
この銃はセレクターがなく、ステアーAUGのようにトリガーの引き具合でセミとフルをコントロールするわけですが、この引き加減が非常に解りづらいです。
ストロークが長いうえにクリック感とかが一切ないので、セミで撃ちたいのにフルで出ちゃったりとか、それを警戒するとギアが途中までしか回らずに発射できなかったりとかが多発しました。
マルイのステアーAUGを使ったことないので、こういうもんなのかはわかりませんが、個人的には素直にセレクター付けてくれと思いました。
慣れでなんとかなるレベルかもしれませんが、私としてはセミ戦では使いたくない銃です。

というわけでそれなりにクセもありますが、良くできた銃だとは思います。
すでにM4系の銃を持っている人で、コンパクトな銃が欲しいと考えている人には、マガジンを共用できるメリットは大きいでしょう。
それでなくてもこの特徴的なルックスに惚れたならば、買って損はしないと言えるんじゃないでしょうか?
私もこのルックスは結構好みですが、トリガーの問題や値段を考えると・・・って感じですw。  


Posted by T-surv at 09:00Comments(0)その他の銃

2013年02月26日

幻の銃?ゲットだぜ!

ども、ヌーボです。

わたくし今月半ばに誕生日を迎えまして、中年の階段をまた一段登ってしまいました・・。
ですが嬉しいことに、先日のbeamに参加した際に、ウガッちゃんが誕生日プレゼントをくれました!


マルイのSG550!

絶版となって久しく、いまやかなりレアなんじゃないでしょうか?
3点バースト搭載で、当時のマルイの意欲作ですね。
長身でスレンダーなモデル体型が美しいです。
しかもほとんど未使用の超美品!
この時代のマルイ銃の弱点である首回りもまだしっかりしてますw。
箱なしとはいえ、出すとこ出したらそこそこイイ値段しちゃったりするんじゃ・・・ゴクリ。
パーツの供給も怪しいですし、こりゃもったいなくてゲームには使えませんな。
なんにせよ素敵なプレゼントでした。
ウガッちゃんありがとー!  


Posted by T-surv at 21:26Comments(0)その他の銃

2013年02月05日

CA870タクティカルをカスタム

ども、ヌーボです。

最近ギリージャケットをよく使ったりでスナイパーっぽい動きをする機会が増えたこともあり、精度の良いスナイパーライフルが欲しいなんてことを思うようになりました。
しかし長い銃はブッシュの中を匍匐するのに邪魔だし、ボルトアクションはいざってときの速射性に欠ける・・・。



ってわけで前からちょっと欲しいと思ってたCA870タクティカルを買ってみました。
ショットガンの見た目とスナイパーライフルの中身を持つ、マルゼンの名作CA870シリーズの一つですね。
ショットガンをスナイパーライフル代わりにするのはちょっとアレですが、伸縮ストックやピストルグリップ、ポンプアクションの速射性能や軽さなどを考えると非常にゲーム向きなスナイパーライフルと言えます。
で、買ったその日にさっそくカスタムしちゃいます。



まずは実用性をさらに高めるためにアウターバレルの余分な部分をカット。
これだけでも取り回しはだいぶ楽になりますし、ニョキッと飛び出たバレルを撃たれて死亡なんて可能性も低くなります。



そして信頼のタミヤカラーで迷彩カラーに塗装。
100均で買った食器洗いスポンジの網をカットして、スネークスキン風に仕上げてみました。
塗装するにあたり外装をばらしましたが、この銃は分解がほんとに楽ちんでサクサクいけますねw。
ワンポイントスリングを使うために、マルイのスリングアダプターも取りつけました。



さらにハンドガードに滑り止め加工。
布ヤスリと両面テープをチマチマ切って貼りつけ。
素手で握ると痛いくらいですが、おかげでもともと軽いコッキングがもっと楽になりました。
グローブの痛みが激しくなりますがw。

こうして出来上がったCA870タクティカルカスタムを、さっそく先日の特区定例会に投入。
実射性能は噂に違わず、とても素直に真っ直ぐ飛んでくれます。
初速も0.25弾で83mと、充分な速度が出てます。
リーズナブルな値段でこの性能は素晴らしいですね。
多くのゲーマーに支持されているのも納得です。
まれにホップのかかりが弱い弾が出ることがありましたが、これはもう少し様子みて対処していこうと思います。
コッキングも軽いため、連射しても腕がプルプルしないのも良いです。
火力では電動に敵いませんが、エアコキならではのレスポンスの良さと精度を活かし、ワンショット&アウェイを素早く繰り返すことで電動に撃ち勝つことも可能でした。
また撃つたびのポンプアクションも面白いですし、単発ゆえのヒット取れたときの爽快感も格別ですね。
とても気に入ったので、これからも積極的に使っていこうと思います。

これからのカスタムとしては、アウターバレルの余ってる部分にサプレッサーを内蔵させてみたいですね。
割と発射音は大きいんで。
あとこの日はドクターサイトをアダプターで嵩上げして使ったんですが、それでも低くて覗きづらかったんで、ハイマウントのダットサイトが欲しいところです。
スコープ載せるかも悩みどころですが・・・。
なんにせよこういうの考えるのは楽しいもんです。
この銃はあまりお金はかけずにDIYで自分に合った仕様にしていこうと思います。

  


Posted by T-surv at 09:00Comments(0)その他の銃

2012年10月03日

タボールのプチレビュー

ども、ヌーボです。

前回の記事でけーちゃんが少し触れましたが、先日の日曜はZIPの爽やかセレブことタツロー君のマンション備え付きパーティールームで、恒例のZIPシューティングパーティーが開催されました。
パーティールーム内にシューティングレンジを設置して、エアガン撃ちながら食事やお酒を楽しむという趣旨の集まりです。
毎回それはそれは楽しいパーティーなのですが、今回はいつも以上の盛り上がり。
なんせ今回から始まったフリマに実物光学機器等がありえない低価格で出品されてるんですものっ!
まぁ低価格つってもモノがモノだけにそれなりの値段はしますが、このチャンスを逃してなるものかと俺やけーちゃん、夜叉丸さんは近所のATMに駆け込む始末w。
そんなわけでけーちゃんは念願のナイトビジョンを手に入れたわけです。
で、私はというと





ARESのタボールとシュアのX200をゲッツ!
丁度M4マガジン使えるブルパップライフル欲しいなぁなんて考えていたのでグッドタイミングでした。
ってわけでさっそくタボールのプチレビュー。



長さはCRWよりちょっとだけ長いくらいですね。
でも結構重量はあります。
ただしブルパップ特有のリアヘビーなバランスなので、肩付けしてれば取り回しはとても軽いです。
外装はほとんど樹脂ですが、ビックリするくらいの剛性感。
軋みとかが一切ありません。
実射はまだしてませんが、ちゃんとイジってやればかなりイイ線いきそうな気がします。



ホップ調整はエジョクションポート内のダイヤル式です。
ポートカバーはコッキングレバーと連動しますが、フルストロークじゃないのが少し残念。
でもボルトキャッチはしっかりライブで、マガジン後ろのリリーススイッチを押すとカシャンッ!とイイ音させてカバーが閉じます。
セレクターは左側のみですが、親指で操作しやすい場所にあります。
マルイほどクリック感はありませんが、カチッと手ごたえは感じられるので問題ないレベルです。
マグキャッチはマガジン前方のレバー式なので、マグプルみたいなタクティカルリロードは難しいですね。
誤ってレバー押してマガジンが脱落しないように、マガジンには軽くテンションがかかるようになってます。
バッテリーはストック内にミニタイプが収納できます。



ARESのタボールには専用ドットサイト搭載のモデルもあるようですが、これはレイルになっているモデルです。
サバゲで使うにはこちらのほうが良いでしょうね。
ただし短いレイルが前のほうにあるだけなので、ACOG等を載せるととても覗きづらいです。
右サイドにもレイルがありますが、こちらも長くはないので拡張性はあまり期待できないと思います。
まぁ私はライトぐらいしか付けないのでこれで充分ですけど。



折りたたみのアイアンサイトも装備されてますが、これまた低すぎてとても覗きづらいです。
造りも簡素で、あくまでバックアップと割り切った印象を受けます。
あと気になったんですけど、この銃ってスリングどうやって付けるんでしょう?
左側のハンドガード付近にスイベルっぽいものがありますが、これだけじゃバランス取れないし。
ストックにある穴がQDスイベルホールになってるのかと思ったらそうでもなかったし。
とりあえずこの穴にパラコードでも通して、簡易スイベルとして使おうかとは思ってますが・・・。

ってわけで性能以外のレビューとなりましたが、全体的にとても良くできている銃だと思います。
見た目やギミック等には中華の安っぽさがまったく感じられませんでした。
まぁもともとARESのタボールは店で買うとそれなりにイイ値段するので、あたりまえっちゃあたりまえかもしれませんが。
これで性能も良ければ言うことなしですが、さすがにそこまでは期待できませんかねw。
とりあえず次回のサバゲで試してみて、それからいろいろ手を入れていこうと思います。
素質は良さそうなので今後が楽しみです!  


Posted by T-surv at 09:00Comments(2)その他の銃

2011年11月23日

悪魔に魂を売り渡してしまった・・・

ども、ヌーボです。

ここ最近めっきり寒くなってきましたね。
こう寒いと困るのがガスブロの信頼性。
人によって違うでしょうが私は結構トランジションを行うので、ハンドガンが使えなくなるのはかなり不便です。
だからといってエアコキでは火力が頼りないですし・・・。
というわけで最近気になってきたのが電動ハンドガン。

ブローバックしないハンドガンなんて・・・と思ってた時もありますが、近頃はこういう部分はそんなに気にならなくなってきました。
そもそも私が電ハンを敬遠していた一番の理由がバッテリー。
マルイ純正のバッテリーがあまりにもクソすぎたのです。
寒さに弱く、すぐに死んでしまう。
私の周りでも買ったばかりのバッテリーをフル充電したのに、一夜明けたらすでに使えなくなっていた・・・なんてことが何度もありました。
使えたとしてもウイポって感じのレスポンスの遅さ・・・。
信頼性が最も求められるハンドガンでこれじゃあガスブロ持ってるのとたいして変わらないですよね。
しかしここにきて電ハン用のリポバッテリーが流通するようになってきました。
ミリブロでもいろんなショップで紹介されています。
私の周りの電ハンユーザーもこぞって購入してますが、あれは素晴らしいですね。
ライフルでもかなりレスポンスは良くなりますが、電ハンだと月とスッポンくらいの違いがあります。
電ハンの性能自体はさすがのマルイクオリティーなので、これならば冬のセカンダリーとして申し分ありません。



で、買っちゃった・・・w。

だって電ハン用のリポがあるかどうか試しにエアボーンさんに電話してみたら「今日入りました。」って・・・。
これはもはや運命、そう、俺は今日電ハンを買う運命だったに違いないっ!
まぁ欲しかったグロック18Cがメーカー再生産待ちで品切れだったのは残念ですが。
でも嫁も電ハンを欲しがってるので、グロックが再販されたらこっちは嫁に流せばいいかとUSPを購入。
フルオートできるUSPなんて・・・という思いはありましたが、逆にここは割り切って完全にゲーム性重視にしてやろうとショートレイルマウントも買ってみました。
そして最近使ってないクリンコフに載せてた実物ドクターを移植。



この小ささでハイレベルな集弾性と連射サイクル、そして信頼性。
それに加えてダットサイトによるエイムスピードと正確さの向上。
我ながらこれはかなり凶悪・・・w。
レスポンスも純正バッテリーのウイポに比べて、リポだとウポッて感じ。
セカンダリーとして使うつもりでしたが、これは一度使ったらプライマリーになってしまいそうな予感w。
電ハンだけならまだしもダットサイトまで載せてしまうとは・・・ついに私は悪魔に魂とロマンを売り渡してしまいました・・・。

ってわけで週末のゲームが楽しみですなぁー!w  


Posted by T-surv at 18:46Comments(4)その他の銃

2011年06月01日

シャッガン!

ども、ヌーボです。

前回の記事でAGITOで貸し切りゲームをしたことをお伝えしましたが、その際に主催のあかがまさんからシャッガン頂いちゃいました〜!



マルイのベネリM3スーパー90(合ってる?)です。
エアコキで3発同時発射ってヤツですね。
ゲームの景品だったらしいのですが、自分でもよくわからないまま貰えることになっちゃいましてw。
さすがにタダでは申し訳ないので、書くのも恥ずかしいくらいの僅かなお金を渡しはしましたが、まぁ貰ったようなもんです。
いやー、さすがクールな頭脳派(笑)のあかがま大明神様。
ありがたやありがたや〜。

そんなM3、もちろんジャンクでもなく普通に撃てます。
ただ結構古いってことだったので、さっそくエアボーンに持ち込んで初速を測ってもらいました。
いや、うちのBBチェッカーじゃ3発発射は測れないもんで・・・。
結果は0.20gで76mくらい。
若干ヤレてる感じもしますが、全然ゲームに使える数値だと思います。
ちょうど軽い銃が欲しいと思ってたんで、ナイスタイミングでした。
まぁ軽いといっても結構長いんで、それなりの重さはありますが・・・。


嫁のM4CRWとの比較。

エアコキってことでセミ限定のインドア戦とかで使うのがメインとなる予定ですが、取り回しを考えるとちょっと長過ぎるかなぁ・・・。
嫁も使いたいって言ってますが、嫁には明かにストックが長過ぎ&ハンドガード遠過ぎですし。
そんなわけで今後は短くカスタムしようと思ってます。
ちょうどエンターブレインからM3をタクティコーにするカスタムパーツが発売予定ですしね。
理想としてはグリップ&ストックをM4にして、バレル&マガジンチューブをショート化、トップレール付けてドクタードット載せて、サイドにシェルキーパーって感じを目指します。
でもエンターブレインのパーツなにげに高いんだよなぁ・・・。
まぁそのパーツ類も5月末から6月末に発売延期されましたし、メカのメンテも含めて急がず焦らずジックリやっていくつもりです。
とりあえず今はバックパックのサイドにタクティコーなシャッガンってカッコイイかも・・・なんて妄想を楽しんでます。  


Posted by T-surv at 09:00Comments(4)その他の銃