2011年02月22日
SCARのチャンバーを交換
ども、ヌーボです。
前々からやろうと思っていた、VFC製SCAR-L&SCAR-Hのチャンバーをマルイ製に交換計画を実行しました。
ってそんなたいそうな事じゃないですけどw。
とりあえず作業前にSCAR-Lの初速を計測。

0.25gで83m、サイクルは18発。
最近トリガーが焼き付いたり、モーターがお亡くなりになったりとトラブル続きだったSCAR-Lですが、それを乗り切ってからは快調そのものです。
どちらもVFC純正の部分だったので、これでようやく中華の膿みを出し切ったと言えるでしょうw。
さて、それではさっそくチャンバーを取り出しにかかります。
チャンバーを取り出すまでの手順は以前の記事で紹介しているので、気になる方はそちらを参照してください。
チャンバーを取り出したところで、マルイのM4純正と並べてみました。

長さはほぼ同じ(わずかにマルイのが短い?)で、VFCのはご覧の通り透明の樹脂製です。
またVFCのは下に三角形のガイドがついており、ロアレシーバーをアッパーレシーバーに組み込む際にメカボのヘッドがこの部分を滑るように動くことによって、チャンバーを前進させてスムーズに組み込めるようになっています。
あとチャンバー横の羽のような部分の厚みがマルイのほうが薄いです。
それと羽の長さもマルイのほうがだいぶ長いですね。
薄くなった分ガタがでるような気がするので、本当はなにか貼って厚くしたほうが良いんでしょうけど、正直めんどいので今回はこのままにします。
長さに関してはチャンバーブロックのイモネジストッパーが使えなくなるってだけで、特に問題無いかなと。
ちなみにVFCのチャンバーにもマルイのホップパッキンを使うことはできるようですが、かなりキツキツです。
不器用な私は何度も入れ直しているうちに、パッキンのほうがダメになっちゃったので諦めました。
今回のチャンバーマルイ化計画の一番のメリットは、入手しやすいマルイのホップパッキンを楽に使用できるようにすることにありますw。
エアボーンのスタッフさんの話では命中精度も上がるってことですが、そこらへんはそれほど期待してません。
特にVFCのチャンバーでも精度自体には問題を感じてませんでしたし、精度が落ちなければそれでOKかと思います。
というわけで、VFCのチャンバーに付けていたストライクチャンバー、SCP、VFC純正の芯出しリングを移植してマルイのチャンバーを組みました。

あとバレルとチャンバーを固定するC型のリングもVFCのを流用しました。
ここのパーツはVFCのほうがわずかに気のきいた造りをしています。
しかしいままでVFCの透明チャンバーに馴れてたせいで、虫ゴムやSCPの位置決めがやたら面倒臭く感じました・・・。
なお、前述のVFCチャンバーについていた三角形ガイドが無くなったので、レシーバーの組み込みにはちょっとしたコツが必要になります。
まぁ説明が必要なほど複雑な作業ではないですけど。
無事組み込みが完了したら再び初速を計測。

初速を見る限りでは特に問題なさそうです。
そんなわけで、SCAR-Hのほうも同じ作業を繰り返してマルイのチャンバーに交換しました。
ただ我が家ではホップのかかり具合や、グルーピングを計測できるほどの距離を取れないので、そこらへんも問題無いのかは不明。
あぁ、スゲー気になる、マジ50Mレンジとか作りてぇ・・・。
まぁフィールドで使ってみてダメだったとしても、ここらへんは現場でどうにかできるからいいやって感じです。
とりあえず次回ゲームの楽しみ(不安?)が一つ増えたってことで。
前々からやろうと思っていた、VFC製SCAR-L&SCAR-Hのチャンバーをマルイ製に交換計画を実行しました。
ってそんなたいそうな事じゃないですけどw。
とりあえず作業前にSCAR-Lの初速を計測。

0.25gで83m、サイクルは18発。
最近トリガーが焼き付いたり、モーターがお亡くなりになったりとトラブル続きだったSCAR-Lですが、それを乗り切ってからは快調そのものです。
どちらもVFC純正の部分だったので、これでようやく中華の膿みを出し切ったと言えるでしょうw。
さて、それではさっそくチャンバーを取り出しにかかります。
チャンバーを取り出すまでの手順は以前の記事で紹介しているので、気になる方はそちらを参照してください。
チャンバーを取り出したところで、マルイのM4純正と並べてみました。

長さはほぼ同じ(わずかにマルイのが短い?)で、VFCのはご覧の通り透明の樹脂製です。
またVFCのは下に三角形のガイドがついており、ロアレシーバーをアッパーレシーバーに組み込む際にメカボのヘッドがこの部分を滑るように動くことによって、チャンバーを前進させてスムーズに組み込めるようになっています。
あとチャンバー横の羽のような部分の厚みがマルイのほうが薄いです。
それと羽の長さもマルイのほうがだいぶ長いですね。
薄くなった分ガタがでるような気がするので、本当はなにか貼って厚くしたほうが良いんでしょうけど、正直めんどいので今回はこのままにします。
長さに関してはチャンバーブロックのイモネジストッパーが使えなくなるってだけで、特に問題無いかなと。
ちなみにVFCのチャンバーにもマルイのホップパッキンを使うことはできるようですが、かなりキツキツです。
不器用な私は何度も入れ直しているうちに、パッキンのほうがダメになっちゃったので諦めました。
今回のチャンバーマルイ化計画の一番のメリットは、入手しやすいマルイのホップパッキンを楽に使用できるようにすることにありますw。
エアボーンのスタッフさんの話では命中精度も上がるってことですが、そこらへんはそれほど期待してません。
特にVFCのチャンバーでも精度自体には問題を感じてませんでしたし、精度が落ちなければそれでOKかと思います。
というわけで、VFCのチャンバーに付けていたストライクチャンバー、SCP、VFC純正の芯出しリングを移植してマルイのチャンバーを組みました。

あとバレルとチャンバーを固定するC型のリングもVFCのを流用しました。
ここのパーツはVFCのほうがわずかに気のきいた造りをしています。
しかしいままでVFCの透明チャンバーに馴れてたせいで、虫ゴムやSCPの位置決めがやたら面倒臭く感じました・・・。
なお、前述のVFCチャンバーについていた三角形ガイドが無くなったので、レシーバーの組み込みにはちょっとしたコツが必要になります。
まぁ説明が必要なほど複雑な作業ではないですけど。
無事組み込みが完了したら再び初速を計測。

初速を見る限りでは特に問題なさそうです。
そんなわけで、SCAR-Hのほうも同じ作業を繰り返してマルイのチャンバーに交換しました。
ただ我が家ではホップのかかり具合や、グルーピングを計測できるほどの距離を取れないので、そこらへんも問題無いのかは不明。
あぁ、スゲー気になる、マジ50Mレンジとか作りてぇ・・・。
まぁフィールドで使ってみてダメだったとしても、ここらへんは現場でどうにかできるからいいやって感じです。
とりあえず次回ゲームの楽しみ(不安?)が一つ増えたってことで。